マンネリ化??

月日が流れ風俗スカウトマンの職業も4年目!!
大学も卒業まで残りわずか。
キャバクラ、風俗、ギャンブル、飲み会などある程度それなりに色々な遊びや豪遊もしてきました。

 

風俗、キャバクラなど夜の仕事をしている女の子も多数知り合いになり、夜の街を歩いていれば知り合いの方が多くなりました。
スカウトをしなくても風俗で働いている女の子からの友人紹介などで風俗に紹介できる事も多々ありました。
そのためスカウトっていうスカウトをしなくても入店はある程度できるので、マンネリ状態が続きました。
ふとこの仕事をいったい何歳まで続けるのかなと不安要素はありました。
ただお金の面では、全くと言っていいほど不安はなかったです。
そんなことを考えながら日々を過ごしていきました。

 

風俗で働く女の子は様々なジャンルのタイプの方がおられたのでそこは同じ作業と言っても全然違いました。
例えばお金が稼ぎたいと言ってもお金が今すぐ欲しい子!
貯金をしたいのでこれぐらいまでにはいくら貯めたい子!
今すぐ欲しいと言っても、借金かある子、ホストでつけがある子!
ブランド物を欲しい子!
海外、国内旅行に行きたくてそのお金が欲しい子!
とりあえず簡単にお金を稼ぎたい子!
今しか体を使ってお金を稼げないので若いうちにお金を稼ぎたい子
など等

 

お金が欲しいという一つのくくりでも色んな考え方の女の子がいて、期間や金額など様々な事において全然違いました。
なので、一つ一つ、女の子の話を聞いていってあげないと希望に添えないため、こちらである程度聞いていました。
そこから出稼ぎにいくか出稼ぎではないお店で働くかなどを決定していくので、その点ではまだ人対人という事もあり親身な気持ちでとりくめたかなと思います。
この仕事の時に機械的な作業にもなっていたら・・・
結果はどん底になったかもしれません。

 

マンネリ化というものは怖いもので、仕事ってなんでも慣れたら作業的にしてしまう習性が誰にでもあると思います。
別に仕事ができないわけではないんですけどね。
ただ仕事等を機械的にやってしまう分、肝心な部分を見落としたり、肝心な事に気づかない部分が出てきたりします。
肝心な部分を見落とす事によって、スカウトマンの仕事は、人対人の商売であるのに、人の心を機械的に仕事をしていては全くうまくいきません。
マンネリ状態だった時に様々なジャンルの女の子と喋っていて気付いた部分であった。
感謝!!!