いざ初めてのスカウトマン

初めてのジャンルのバイト、スカウトマン。
よくよく考えたらやくざとかそっち系の怖い人などいないかな?
と思いながら、少し不安を抱えながら、話を聞いて3日後に大学の授業が終わって17時頃にスカウトマンの事務所に到着。

 

事務所にはたくさんの男の人。
金髪の人もいれば、アクセサリーが多く、ブランド物をたくさん持っている人、まじめそうな黒髪の人、たくさんのジャンルの方がいてちょっと初めての人と喋るのが苦手なので緊張しました。
事務所に入ってからは、話しかけてくれた方がおられてその人にあいさつをすれば笑顔であいさつを返してくれました。
来てくれてありがとうとも言われ、とりあえずホッとして事務所にある椅子に腰をかけ座っていました。

 

数分後、事務所内で朝礼が始まり、アポ件数目標、入店数目標などを言ってみなさん外にでていかれました。
僕は外には出ずに、仕事内容を再度詳しく説明されました。
給料の説明も詳しくされたとき、完全歩合と言われました。
なので、0円もあるという事です。
えーっと思った反面、完全歩合なので稼げる人は稼げるという逆の良い意識のほうが強かったのでそこは良かったです。
なぜ、そういう思考になったのかと言うとギャンブル(パチンコ、スロット)などをしていたので、ギャンブルももともとお金を増やそうと思っていき負けようと思って行かなかつたからです。
単純な考えです。

 

事務所からでて初めてのスカウトマンのアルバイト。
仕事場は、外の繁華街。
スカウトマンの中では現場というみたいです。

 

まずは上司の方に女の子の声のかけ方の手本等をみながら勉強!
数人の方に声をかけたのち電話番号をゲット!
おーっと思ってた所、こういう感じで喋りかけてとりあえず女の子に声をかけて番号を聞く事に慣れてと言われました。
そもそも女の子と話す事は苦手ではなかったので、楽勝と心の中で思いこの上司より僕の方が番号を聞けるとも思っていました。

 

初めてのスカウトマンで女の子に声をかけるならまずは可愛い子が良いと思いながら声をかけてみました。
無視!!!!!
一言も話してもらえず。
次の子には・・・・
無視!!!
次の子には・・・・
無視!!!!
数時間ほどその繰り返しで結局番号も聞けず。
テンションも徐々に下がっていき、気持ちも折れかけた所、数十人目ぐらいに声をかけたぐらいに、無視ではなく話を聞いてくれて電話番号をゲット!!
それからテンションもマックスにあがりその初日は電話番号を3件ゲット!!